マインドフルネスがうつ病予防に?強迫性障害にも効果的?




マインドフルネスとうつとの関係性も報告されています。

私のstadio&スクールでも

=うつうつとして気分がすぐれないんですが=

ということで来られる方もいますが、

マインドフルネスはかなりの効果を発揮します!!!



うつに対するマインドフルネス実験

英国のある研究チームが行った実験。

成人424人(過去3回以上うつの発症を繰り返し、抗うつ剤を服用している)を対象に二つのグループに分けて2年間にわたって追跡調査をした。

グループ1 マインドフルネス認知療法を行う
グループ2 抗うつ薬治療を行う

 

すると、分析の結果・・・

うつの再発率

グループ1 マインドフルネス 47パーセント

グループ2 抗うつ薬服用   47パーセント

 

*マインドフルネス認知療法が抗うつ薬での治療と同程度にうつ病の再発を抑える効果があるということが分かった

 

という実験です!!!

 

最近では、薬に対して疑問の声を投げかけている医者も多いですよね。

そのような中でのこの結果は、人間の持つ自然治癒力の凄さを再認識せざるを得ない結果となっています。

マインドフルネス認知療法って?

ちなみに、

 

マインドフルネス認知療法って何をしたの?

と思われた方もおられることでしょう(‘◇’)ゞ

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2年間のうちに8回のグループセッションに参加し、

否定的な思考を認識して対処することを学び、

自宅で実践したとのことです。

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この、否定的な思考を認識して対処することを学び、

の部分。これに尽きるんですね~~。

自分の思考を認識せずに、遊ばせて、人によっては気づかないふりをして、その果てに暴発させてしまっている人がいかに多いか(;^ω^)

みなさん、自分の思考(ポジティブネガティブ関わらず)を認識していますか???

マインドフルネスが強迫性障害に効果あり

さて、次は私のマインドフルネスstadio&スクールの生徒(高3女子)のお話。

強迫性障害と診断され、医者から薬を服用するよう言われていました。一向によくならず、私のもとへ来たのですが・・・。

なぜたったの5日で快方に向かったのか

結論からいうと、すぐに快方に向かいました。

それも五日で・・・(;^ω^)

 

ここで少し解説を。。。

強迫性障害・・・自分の意に反して、不安や不快な考えが浮かんでくる。
そして⇩

その行為を抑えようとする           強迫観念
その考えを打ち消そうと無意味な行為を繰り返す 強迫行為

自分でもそのような考えや行為(強迫観念・強迫行為)がつまらなくばかげており不合理だとわかっているのにやめようとすると不安が募ってきてやめられない

 

という病気。極度の潔癖症もこの一種だといわれています。

原因として現在有力なのは、

神経伝達物質、つまりホルモンがちゃんとでてないよ

ということ!!!

 

じゃあ、ホルモンを薬に頼るのではなく、自分で自然にだしてやればいいんですね!(瞑想すればでますよ♪その方が体にもお金にもすべての面で最高!!)

 

その生徒は今も続けてマインドフルネス瞑想を実践していますが、強迫性障害だったことすら忘れています。

病院の診断をうのみにする危険性

私はこの生徒と話して、二つの疑念を抱いています。
①本当に強迫性障害という名前をつけるほどの病気だったのか?

彼女は少なくとも診断されてから半年ほど毎日薬を服用していたようです。それでも症状は悪くなるばかり。それが私のところに来て一週間もしないうちにみるみる回復しました。私の、マインドフルネスの凄さというよりは、医者の病気のつけかたに疑問を覚えました。

②病気だったとして、服用させる必要はあったのか?

繰り返しになりますが、服用していた薬をやめ、たったの一週間マインドフルネス瞑想をしただけなんです。それだけなんですよ?当然それ以来薬も飲んでないし、通院もしていません。もしかしたら、薬がその症状を悪化させてたのかも、という疑念さえ湧きます。

 

いずれにしても、私の生徒でもこのような事実が起きています。

真剣に悩んでおられる方は、病院だけでなく、ご自身でいろいろ調べられることをオススメしますよ!!!


マインドフルネス瞑想をすると不安、イライラがなくなる

=ある事象を不平不満とは感じなくなってくる=

 

という状態が一番近いかと思います。

 

マインドフルネス瞑想を一年ほど実践されている方に話を聞くと、

「いつも幸せなんですよね~~。なんか何が起こってもそれこそ起きなくても幸せなんです」

 

的な最高の状態を言われます。

 

客観的に見つめると、

=それ、普通だったら腹立つことだよ=

とか

=昔の私ならきれてました=

 

みたいな事象ももちろん起こってるんです。(数は減ってきますが)

 

でも、そうならないんですね。

理由は大きく二つ

マインドフルネス瞑想を続けることにより・・・

脳の扁桃体という部分が小さくなるのでいちいち事象にネガティブに反応しなくなる

②私は幸せだ、という思いこみ(心理用語でフレームとも言います)が出来ているため、どんな事象でも幸せと感じる

 

だから、

マインドフルネス瞑想を続けることにより、明らかに不平不満はなくなる(解釈が変わる)

と言えます!!!

うつうつとした人が多い日本人へ マインドフルなお言葉

人生仕方ないとあきらめて、日々同じことを繰り返して死んでいく人生でいいのか?

報われないと思っている努力を続け、その通り報われずに最終的に不幸で終わっていっていいのか?

私の友人(御年85歳!)の方の言葉です!(私は30代半ば(^_^;))

いや~重みがありますね(^_^;)

この友人は(注*この人生の大先輩に、友達と思ってくれと言われているので)若いころにしたいことがあったそうです。しかし、戦争、結婚、育児、仕事、と追われやりたいことができなかったそうです。そのことをとても悔やんで、いつもこのような話になります。

彼がいまその年になってこんなことに気づいたそうです。

「今考えたら、やりたいことなんてやろうと思えばできたんだよ。その時の状況をいつも言い訳にしていたにすぎないんだ」

 

例えば会社勤めの方。

入社3年目くらいなら、どんなにつらいことがあっても、それは人生の糧となっていくと思います。その経験が必ず生きてくるでしょう。

でも30代も半ばを過ぎて、毎日つまらなくただ泣きながら働いている人生というのは考えものです。(友人にもこのようなタイプがいます)

 

そんな毎日を過ごすことは

何より自分に対して失礼!!!

 

今までの自分が嫌なら、今までと違うことをしないと何も変わらないよ

今までのやり方で、もしも悩みが多かったり、うまくいってなかったりすれば、新しい何かをすればいいんです。
何もそれは、マインドフルネスのことだけではありません。
一例に挙げているだけです。

そしてその何かをやってみて、いやなら別の方法をとればいいんです。

 

今までと全く同じ考えで、同じ行動で、道が開けるわけがありません!!!!!

 

先を行く先輩たちが教えてくれています。今こそ耳を傾けてみるといいかもですね♪

「もっと、早いうちから、真剣に、自分の人生と向き合う方がいいぞ。自分の人生は自分で変革するしかないので。まわりの人はだれもやってくれないよ」






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